
お菓子に込めた、私たちの物語。
Bon Vivant は、「お菓子を通して人生を楽しむひとときを」という想いから生まれた、札幌のフランス菓子店です。オーナーシェフ久保健寛が大阪で培った技を礎に、カカオ豆から手がけるショコラと、北海道の素材を生かした菓子をお届けしています。

From Osaka to Sapporo — a chocolatier's journey
Chef Patissier & Ownerオーナーシェフ
大阪の名店『なかたに亭』で6年間研鑽を積み、4年はスーシェフとしてチョコレート部門の立ち上げにも携わりました。息子の小学校入学を機に札幌へ移り住み、まだフランス菓子の文化が根づいていなかったこの街で、わざわざ足を運んでいただける店をと、中島公園のほとりで独立。2022年、北円山へと歩みを進めました。 カカオ豆そのものの個性に惹かれ、焙煎から手がける bean to bar に向き合う日々です。『Bon Vivant=人生を楽しむ人』という店名は、師から授かった大切な言葉。お菓子を通じて、あなたの毎日に小さな幸せが灯りますように。
— Takehiro Kubo —

この仕事のいちばんの面白さは、同じカカオでも産地や年によって、香りも味わいもまるで違うこと。豆と向き合うほどに新しい発見があり、その個性をどう引き出すかを考える時間は、何ものにも代えがたい喜びです。 そして、お菓子を手にしたお客様が、ふと笑顔になる瞬間。「美味しかった」のひと言が、また明日への力になります。人生を楽しむ——その豊かなひとときに寄り添えることが、私たちの何よりの幸せです。
Bon Vivant
Vivre, c'est savourer — 人生を楽しむ人
Our Philosophy「Bon Vivant」とは、フランス語で“人生を楽しむ人、美食家”を意味します。日々の暮らしに、ふと笑顔がこぼれる瞬間を。私たちは素材そのものの個性を大切に、カカオ豆からショコラを生み出すように、ひとつひとつ丁寧にお菓子をつくっています。クラシックを礎にしながら今の感性で仕上げた一品が、あなたの特別な時間に寄り添えますように。
大阪での修行を経て札幌へ。フランス菓子の魅力を伝えたいと、中島公園のほとりに1店舗目を開きました。
お菓子づくりをより確かなものにするため法人化。スタッフとともに、ものづくりの体制を整えました。
クラシックモダンな空間とともに北円山へ。bean to bar の工房を備え、カカオ豆からのショコラづくりに本腰を入れています。
私がこだわるのは、ただ美味しいだけでは終わらないお菓子です。ひと口で香りが広がり、食べ終えたあとも余韻が残る——そんな一品を目指しています。 そのために、カカオ豆の選定から焙煎、仕上げまで、自分の目と舌で確かめながら手を動かします。流行を追うのではなく、クラシックの確かさを土台に、今だからこその表現を重ねる。手間のかかる道でも、味わってくださる方の笑顔を思えば、惜しむ理由はありません。
2010年、まだ札幌にフランス菓子の文化が広く根づいていなかった頃、わざわざ足を運んでいただける一軒をと、中島公園のほとりに小さな店を構えました。クラシックな製法を礎に、シンプルで洗練された佇まいの菓子を一つひとつ。 北海道の素材を生かした季節のケーキや焼き菓子、そしてカカオ豆から仕立てる bean to bar のショコラ。素材と真摯に向き合う姿勢は、開業の日から変わりません。2022年には北円山へと場所を移し、これからも、訪れる方の毎日にささやかな幸福が宿るお菓子を届けてまいります。

| 会社名 | 株式会社Bon Vivant |
|---|---|
| 店舗名 | Bon Vivant |
| 代表 | 久保 健寛 |
| 住所 | 〒004-0871 北海道札幌市清田区平岡1条2丁目3-30 |
| 電話番号 | 011-676-4403 |
| 営業時間 | 11:00〜18:00 |
| 定休日 | 月・火(祝日の月曜は営業) |
| Webサイト | https://bon-vivant22.com/ |